SPECIAL

Vol.2 大丸福岡天神店 チーフコンサルタント 中浦 由加里

“スラリとした体形に透明感のある肌”

大丸福岡天神店に“美魔女”と呼ばれるビューティアドバイザーが
勤務しているというウワサが。
年齢を聞いてびっくり。47歳というが、
その若さの秘訣を探っていくとさらなる驚きが。

「なりたい肌に近づけてくれるという信頼感、安心感があるのがスックの一番の魅力ですね。」

同店でチーフを務める中浦は、2012年スックに入社した。
他ブランドで15年ビューティアドバイザーをしていたが、知り合いの勧めと顔筋マッサージとの出合いが彼女をスックに引き寄せた。

顔筋マッサージは、睡眠不足の肌に必要不可欠で、いつも頼りにしてます」。
睡眠不足になるのは、「これがあるから生きていける」と断言するほどぞっこんな「クラブで踊る」から。「気の置けない仲間と、おいしいお酒を飲みながら踊ることが大好きで。時間を忘れて朝まで踊るのはしょっちゅうですね。踊ると汗がいっぱい出るので、スックの製品は化粧崩れとは無縁で助かっています。特に、眉毛に使う筆ペンタイプの『アイブロウ リキッド ペン R』は水や皮脂に強く安心。ただ、寝不足で目の周りの疲れやクマが出てしまって。そんな時は、メイク前の『顔筋マッサージ』が一番。顔がスッキリして健康的な印象になりますね。」クラブで踊って汗をかき、休みの日は何も考えずだらだら過ごすという中浦。ストレスフリーな生活が若々しさを保つポイントかもしれない。

「ファッションとメイクは連動している」

普段のファッションは、形や素材の面白いと思ったものはすぐに取り入れてコーディネートし、メイクも服に合わせて自分らしさを表現。接客においてもお客様のコーディネートを意識する。

「来店するお客様のファッションや持っている小物などその人を見て、『こういうのがお好きかな』とカウンセリングします。一方で、『似合わなそうだから…』と普段はお客様が挑戦しない色を使ってタッチアップすることも。『メイクの幅が広がった、服装も見てトータルでメイクされるのは新鮮』と喜んで頂くと、とてもやりがいを感じます」と、ファッションとメイクを探求する中浦だからこそ、その人の服装や個性にぴったりなメイクを提案できるのが強みだ。

お客様にもライフスタイルを楽しむように、メイクも楽しんでほしい。

話を聞けば聞くほど“美魔女”の名にふさわしい中浦だが、「美の秘訣アイテム」は、DVDを見ること。「泣ける映画を見るのが楽しみの一つ。中でも『男はつらいよ 寅次郎相合い傘』はおすすめ」と、話が止まらない。もちろん映画のお供は、秋の新作の「ジェル アイライナー ペンシル」。“パンダ目”を気にせず涙を流しているそう。「踊ったり泣いたり、メイクやファッションも楽しんでいます。ライフスタイルを楽しんで、お客様と一緒にきれいになりたいですね」と笑顔で語った。

連載INDEXへ戻る

伊勢丹浦和店 チーフコンサルタント 高塚 理奈

Profile 大丸福岡天神店 チーフ コンサルタント 中浦 由加里Profile 大丸福岡天神店 チーフ コンサルタント 中浦 由加里Profile 大丸福岡天神店 チーフ コンサルタント 中浦 由加里

1968年生まれ。スラリとした体形と透明感のある美肌を持つ。2012年にSUQQU入社。
「ファッションとメイクは連動している」と考え、普段のファッションは、形や素材の面白いと思ったものはすぐに取り入れてコーディネートし、メイクも服に合わせて自分らしさを表現していると語る。

SUQQU大丸福岡天神店はこちら